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5、エクスプレッションの入力(DOMINO使用)
使う数式はエクスプレッションビブラートと曲線、曲線2の3つです。
まずは、数式の「曲線」を使って、音の立ち上がりを描いていきます。シンセサイザーのADSRのように一音一音、エクスプレッションを入力していきます。
立ち上がりの値は32位から始めると良いでしょう(0から描くと、子音がつぶれてしまうので)。
ここでも、実際に歌ってみて、声の大きさを確かめながら入力していきます。音符分割している所は、立ち上がりは入れません。
次に、「曲線」「曲線2」を使い分けながら、抑揚を表現していきます。最後の音の切れ目は0まで下げます。
ビブラートのかかる部分でエクスプレッションビブラートに切り替えて描きます。この時、ピッチベンドで描いたビブラートのカーブに沿うようにします。

参考画像
http://db4.voiceblog.jp/data/oto774/1245426087.jpg

参考画像
http://db4.voiceblog.jp/data/oto774/1245426112.jpg




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HN:
774P(音774)
性別:
男性
職業:
専門職、クリエイター
趣味:
音楽全般
自己紹介:
パソコンで曲作ってます。基本的にやりたい曲が最優先。
最近はノーギャラですが、少しずつ依頼が舞い込んでいます(友人の誕生日、結婚式等)。今は、ヒーリング音楽とミクの曲を書きたいなと・・・。
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