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vocalotech @ ウィキ

DOMINO調声法を紹介していただきました。ありがとうございますm(_ _)m
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12、まとめ

これで、DOMINO調声法(2.0)の解説を終わらせていただきます。
後はWAV吐き出しして、DAWにてオケとMIXして下さい。
完成版サンプルMP3、DMSファイル(DOMINO用データファイル)を置かせていただきますので、ベタ打ちとの比較をしてみてください。

DOMINO調声法(2.0)使用
http://db4.voiceblog.jp/data/oto774/1245428325.mp3

ベタ打ち
http://db4.voiceblog.jp/data/oto774/1245428347.mp3

DMSファイル
http://file.oto774.blog.shinobi.jp/metal.dms

VSQファイル
http://file.oto774.blog.shinobi.jp/fd8ffe96.vsq

最後に、ここまで読んで下さった方に厚く御礼申し上げます。

DOMINO調声法2.0を使用した曲


11、GENの入力(ボカロエディタ使用)
GENの入力ですが、通常、女性声や男性声、子供っぽくしたり、逆に大人っぽくしたりする為に使われてるようです。
ですが、ここでは、歌の抑揚をつける為に使用します。
GENは声道の長さを調節するパラメーターで、値を小さくすればキンキン声、値を大きくすると倍音を多く含む柔らかい声に
なります。そこで、歌唱中、高音域では声道自体が緊張して小さくなり、また、低音域では弛緩すると考えます。
すなわち、高音域ではGENの値は小さく、逆に低音域では大きい値を設定していきます。
実際は、メロディラインの高低と反比例するように曲線を描きます。ただ、これは相対的なものなので、自分自身で基準音を
設定し、そこからの高低を見ながら入力してください。

参考画像
http://db4.voiceblog.jp/data/oto774/1245427582.jpg

10、OPEの入力(ボカロエディタ使用)

OPEは口の開き具合を調節するパラメーターです。口の開き具合を入力することで、歌い方に抑揚が出てきます。
ここでは、口の開き具合により、母音が「あ」の時の値を127、「え」と「お」の時の値を100付近、「い」と「う」の値を64付近と決めます(お好みの値で設定してください)。
そして、歌詞を見ながら、その母音に対応する値を入力していきます。
また、単語と単語の繋がりの部分は、次の発音が「あ行」につながる場合を除き、一瞬口を閉じますので0に戻しています。

参考画像
http://db4.voiceblog.jp/data/oto774/1245427407.jpg

9、CLEの入力(ボカロエディタ使用)

CLEは、声の高周波部分の調節に使用します。最初は肺の空気が一杯なので、子音は強めに発音され、高周波部分は多くなります。
徐々に空気が抜けるにしたがって高周波部分は弱くなっていきます。
VELと同じく、各フレーズの歌いだしはCLE値を小さく、そして、歌い終わるにつれて徐々に大きくしていきます。
ですので、上の画像のように斜めに切って終わりです。最初の値は25くらいを目安にし、そこから0へ向けて切っていきます。
フレーズが短い場合は、値を15から5へ向かう、など調節します。

参考画像
http://db4.voiceblog.jp/data/oto774/1245427214.jpg

HN:
774P(音774)
性別:
男性
職業:
専門職、クリエイター
趣味:
音楽全般
自己紹介:
パソコンで曲作ってます。基本的にやりたい曲が最優先。
最近はノーギャラですが、少しずつ依頼が舞い込んでいます(友人の誕生日、結婚式等)。今は、ヒーリング音楽とミクの曲を書きたいなと・・・。
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