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今回から、実際の入力に入っていきたいと思います。
いきなり調声の花形、ビブラートから行きたいと思います。

<ビブラート設定>
ボカロエディタのオートビブラートはオフに設定します。
今回使ったサンプル曲がBPM134の為、追加読み込みのVSQライブラリはbpm130-134.vsqを使用します。

まずは、何にも調声をしていない状態。
http://db4.voiceblog.jp/data/oto774/1223997864.mp3

追加読み込みしたトラックから、写真1~3のようにコピペします。
聴いてみて、ビブラートに違和感が無かったら成功です。もっと遅いビブラートにしたい場合は、曲より早いテンポ用のライブラリを、もっと速いビブラートにしたい場合は、曲より遅いテンポ用のライブラリを使用してください。

ビブラート設定後。
http://db4.voiceblog.jp/data/oto774/1223997874.mp3
コンプレッサーやリバーブといったDAW側の操作でも、聴感上のビブラートの深さは変化してきます。色々と試してみて下さい。

先は次回に・・・。


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HN:
774P(音774)
性別:
男性
職業:
専門職、クリエイター
趣味:
音楽全般
自己紹介:
パソコンで曲作ってます。基本的にやりたい曲が最優先。
最近はノーギャラですが、少しずつ依頼が舞い込んでいます(友人の誕生日、結婚式等)。今は、ヒーリング音楽とミクの曲を書きたいなと・・・。
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